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  <title type="text">カヤック de 福山</title>
  <subtitle type="html">広島・岡山　での　シーカヤック　＆　その他　を記録します。</subtitle>
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  <updated>2014-05-14T16:59:59+09:00</updated>
  <author><name>けいた</name></author>
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    <published>2015-03-26T22:27:39+09:00</published> 
    <updated>2015-03-26T22:27:39+09:00</updated> 
    <category term="暮らし" label="暮らし" />
    <title>後期試験の日ですが…　後期当日・前篇</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[さて後期試験の当日です、受験生達はきっと早起きしてる事なんでしょうね。<br />
僕達も伊勢へのスムースな旅路の為に彼ら並みに早起き（６時起床）です。<br />
と言うのも朝食を提供してくれるカフェに、６：３０オープンと同時に入店して<br />
サクっ食べて サクっと近鉄特急に乗るべしってプランだったものですから。<br />
ここはバイキング方式だったのですが、さすが東急ホテル うんまいっ！<br />
更にさすが名古屋、手羽先に小倉トースト、朝カレーもラインアップしています、<br />
どれもこれも美味しくって リンダ困っちゃう状態だったのですが<br />
でも僕的には一等賞に素敵だったのは、コックさんが目の前で焼いてくれた<br />
バターがっつり、生クリームたっぷりの プレーンオムレツでした。<br />
本当は量はソコソコにして とっととチェックアウトする積もりだったのですが<br />
「こんな旨い食事をエサみたく掻っ込んで終えるのは食に対する冒涜よね！」<br />
ってなもんで　ゆっくり朝食を楽しんでしまいました。<br />
これも一種の旅先のアクシデントですが、こんなトラブルなら歓迎ですなあ。<br />
一息ついて周りを見ると、後期に出陣すると思しき親子連れの姿が何組か<br />
俺達遊びに来てて　スマン&hellip;頑張れ！。<br />
<br />
チェックアウトを済まし、名古屋駅に戻り、近鉄乗り場に向かいます。<br />
案の定食べ過ぎて腹が重くて歩き難いです。<br />
しかも初めて来た場所なので、結構もたついちゃって<br />
乗る予定の列車を逃してしまい１本後の便に乗る事に。<br />
でもそこは、時間に余裕を持たせたプランを組んでいたので<br />
時刻表とにらめっこした結果、微修正程度で済むようで、ホッとしました。<br />
そこから特急に乗って２時間足らず、宇治山田駅で下車します。<br />
駅前にある三重交通のバス停から、お作法通りにまず外宮に向かいます。<br />
バスは上手い具合に５分ほどで来てくれて そこから約１５分で外宮前停に。<br />
<br />
&hellip;あれえ？僕これまでに何回か伊勢神宮には来ている筈ですが、<br />
この景色には あまり見覚えが有りません。<br />
ひょっとしてこれまで内宮にしか訪れてなかった僕なのに<br />
参拝してもいない外宮にまで行った事に 脳内で創っちゃってたのかなあ？<br />
まあそれならそれでヨワイ５０にして初参拝、これもまた善しとしましょう、<br />
この歳までお参り出来ない御縁の下に生まれて来たのでしょう　って事で。<br />
無事 初参拝を終え、「をを、ここに古い御社が有ったのか&hellip;」と<br />
一昨年の式年遷宮で空き地になった御宮の跡地を眺めます。<br />
次に帰り道の右手に鎮座されている別宮をお参りしようと玉砂利を踏みます。<br />
&hellip;　と 見ると、あれ？遷宮は終わった筈なのに、檜の香も芳しい<br />
真新しい御社の隣に、風宮さんでだけ職人さんが立ち働いています。<br />
伺ったトコロによると、何しろ伊勢の神域だけでも膨大な数の御宮が有って<br />
その為 式年と言っても その年中に終る訳では無く、全てが終わるのには<br />
２～３年は掛かるとの事。<br />
ちなみにこの風宮が最後のお社で、彼岸頃に古い方の御宮の分解と<br />
新しい御宮の工事が完了する予定だとかで、名古屋のお城に続いて<br />
これまた滅多に見られない貴重な見聞を得る事が出来ました。<br />
まだ時間に余裕が有ったので、鳥居から入ってスグのお池の傍にある<br />
式年遷宮記念「せんぐう館」を 折角来たのだから と、見学します。<br />
正直 全然期待していなくって、只の時間つぶしの積もりだったのですが<br />
いや～ これが面白い！今回は見学先での収穫に非常に恵まれた旅行です。<br />
日本神道の世界観や、奉納される数多の工芸品の歴史と技法の紹介も<br />
非常に面白かったのですが、何と言っても圧巻は「外宮正殿原寸大模型」で、<br />
例えイミテーションとは言え、本物の御神殿と全く同じ技法で建造された<br />
正殿の１／１モックに、当然ですが 本来なら許されない程の間近にまで寄って<br />
眺める事が出来るのですから 非常に良い経験が出来ました。<br />
また決まった時間にキュレーターさんが、１０分ほど解説して下さるのですが<br />
その終了後 個別に質問に行くと、まあ嬉しそうにってか楽しそうにってか<br />
語って下さる事！このお仕事が好きなんだろうなあって事が<br />
アリアリと見て取れて、ここでもまたこの施設への高感度がＵＰしました。<br />
<br />
次に向かうのは 内宮です。<br />
先程下車したバス停から再び三重交通に揺られて１０分ほどで到着です。<br />
神宮会館前で下車して、おかげ横丁を突っ切って 内宮に向かいます。<br />
時計を見ると１１時３０分&hellip;　道理で腹が空いている筈です、<br />
ここで食すとなると やはり名物の伊勢饂飩しかないでしょう！って事で<br />
「ふくすけ」さんに腰を下ろしました。<br />
オーダーは「カレー饂飩」「松坂牛饂飩」「伊勢饂飩」の３種類、<br />
これをシェアして、食べ比べを楽しもうって魂胆です。<br />
結果から言うと、カレーは普通、松坂はイマイチ、普通の伊勢饂飩が<br />
一番美味しかった様に思います。<br />
お出汁っていうか、タレっていうかが真っ黒でギョッとさせられるのですが<br />
ほんのり甘くて旨いんですねえコレが、全部飲み干しちゃったくらいです。<br />
あーっ　こんな事なら全部伊勢饂飩にしといたら良かったーっ　と<br />
こんなボヤキも 又 旅の楽しみでは有りますな、いやそれにしても<br />
味噌カツと言い、伊勢饂飩と言い、今回は蒙を啓かれる事が多い旅です。<br />
ご馳走さま とお店を後にして、土産物屋さんを冷やかしながら<br />
赤福の本店さんを右手に曲がると真正面が内宮の鳥居です。<br />
<br />
実はバスから降りてから ずーっと違和感があったんですね、と言うのは<br />
僕 うちの奥さんと結婚前のＨ３に来てる筈なんです おかげ横丁に。<br />
でも確かその時の記憶では、劣化コピーの原宿って風情の<br />
正直言うと「よくある田舎の痛い観光地やなあ」って印象だったんですね。<br />
でも今回来てみると、なかなかレトロにシックに町並みが統一されていて<br />
若干あざとさは感じるものの、上手い演出ねって感じになっていたんです。<br />
あれえ？僕の記憶もイイカゲンダナアと思っていたら <br />
なんでもＨ５に赤福さんの呼びかけで町ごとリニューアルしたそうで&hellip;<br />
をを 道理でね～ まだボケてなくって良かった。<br />
<br />
胸を撫で下ろしつつ、五十鈴川に掛かる宇治橋を渡ります。<br />
（後期試験の日ですが&hellip;　後期当日・後篇に続きます）]]> 
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            <name>けいた</name>
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    <published>2015-03-22T21:25:00+09:00</published> 
    <updated>2015-03-22T21:25:00+09:00</updated> 
    <category term="暮らし" label="暮らし" />
    <title>後期試験の日ですが…　前泊日篇</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[前回書かせて貰った通り 娘キノコの入試は前期で終わったのですが<br />
後期受験の目も十二分に考えられたので その前日と当日は予約を取らず<br />
店は休みにしておきました、付き添いで現地に同行すべし　で です。<br />
なので さあこの空いた時間をどうしよう？だったのですが、<br />
当家は自営ですし 犬もいますから これまで家族旅行ってのに<br />
行けてなかったんですね、なので名古屋～伊勢に行ってきました。<br />
<br />
犬達をペットホテルに預け、東福山駅の傍のコインパーキングに駐車、<br />
福山駅で一旦下車し 早めの新幹線で一路名古屋に向かいます。<br />
ナターシャセブンじゃないですが 新幹線はうんと速～い　です、<br />
前日に降った雪の影響で関ヶ原でスピードを落としても３時間足らずで<br />
ハッチョウミソの香り漂う中京の都に到着しました。<br />
予約を入れておいた東急ホテルのチェックインは１４時なのですが<br />
とりあえず荷物を預って貰いに地下鉄で２駅先の栄駅に向かいます。<br />
今日の最初の目的地は名古屋城見物なのですが、その前に腹ごしらえ、<br />
栄駅の１３番出口でもある中日ビルの中に有る名店「うな文」さんに<br />
名古屋名物の「櫃まぶし」を頂きに訪れました。<br />
感想ですが&hellip; 正直「まあ こんなモンかな」です。<br />
僕的には 京都祇園の「梅の井」や、滋賀の「かねよ」さんの鰻の方が<br />
味もコスパも勝っているように思えます まあ好みも有るでしょうけどね。<br />
とは言え 勿論美味しかったんですよ、なので満足して出発です。<br />
<br />
また地下鉄に乗って、今度は名城線の市役所駅で下車します。<br />
７番出口が直近ですが、まず地上に上がった僕らを笑わしてくれたのが<br />
その「市役所」と隣に建つ「県庁」です、頭に天守閣を載せています&hellip;<br />
あんたらセンスが母絵夢の本社屋とおんなじやなあ&hellip;　善き哉 善き哉。<br />
名古屋人やるなあ と感心しつつ尾張名古屋は城で保つってマジ？と<br />
東門から お城の中に入っていきます。<br />
この日は三寒四温の寒の方で ずいぶん寒かったのですが<br />
数日前の陽気で少し開いた桜をバックにパチリ、うーん家族旅行やねえ。<br />
しかし立派なお城でして、紀州吉宗の緊縮財政に対して <br />
商業振興による景気回復策を実行した尾張宗春の面目や斯くの如しです。<br />
そしてなんといっても見ものは　しゃちぃが空からぁ睨ぃらむぅ の鯱ですね<br />
随分高い場所に設置されているモノなのに、<br />
ド近眼の僕にも そのキンキラキンの姿はしっかりと見えます<br />
順路通りに進みましたから まず本丸御殿に入ります。<br />
ＷＷⅡの空襲で一旦全焼してしまっているので戦後７０年経ちますが<br />
まだ再建中で全部は見れませんでした。<br />
ただ何時ぞやに歴史の教科書で見た狩野派の虎や鷺の襖絵の現物を<br />
観れたことで充分に満足です、いや素晴らしかった。<br />
更に進むと その再建の木材加工場の見学場が有ったのですが<br />
宮大工さん達の仕事を間近に見れて、これがまた得難い経験でした。<br />
出来上がった建造物を見る事はこれまでも有ったし今後も有るでしょうが<br />
却ってこんな「只今修理中」に立ち会える機会は、そうはないですからね。<br />
そして天守閣を上まで登ります、中は博物館的な状態になっていて<br />
数々の豪華な調度品の展示や、しゃちほこの解説、焼ける前の城の情報、<br />
あるいは江戸期の名古屋の町の市民の暮らしが紹介されていたりで<br />
中々面白く見させてもらいました。<br />
<br />
次に熱田神宮に向かいます。<br />
また地下鉄に乗って「神宮前」で下車して築地沿いに歩く事約５分で<br />
正門に辿り着きます、デカいお社ですなあ。<br />
そして立派なのは敷地の規模だけでなく、神社を見慣れた京都生まれの<br />
僕の目にも さすがに立派な神明造の御宮でした。<br />
実は僕、熱田神宮についてはあまり知らなくって　せいぜい<br />
桶狭間の前に信長が参拝して ここで家臣を待ってから出陣した とか、<br />
三種の神器の一つ　天叢雲剣が祭ってある位しか知らなくって<br />
御祭神が 明日参拝する内宮と同じ天照大神とは存じ上げませんで。。。<br />
不信心なものですなあ いずれバチが当たることでしょう。<br />
<br />
まあでも 何はともあれ無事参拝を済まして 今日のもう一つの楽しみ<br />
かけてミシミソの　味噌カツを食しに「矢場とん」さんに伺います。<br />
本店に行くのも良いのですが、結構見物疲れをしてしまったので<br />
宿の直近の　三越ラシック店に。<br />
まだ時間的に夕食には早かったので買い物でも　と思いましたが<br />
ここはグレードと品揃えが善い「アイネス」でした&hellip;　買う物がない！<br />
仕方がないのでまだ明るい時間でしたが　早めの夕食を&hellip;と思ったら、<br />
空き席が殆ど無い！　これ少し遅かったら１時間くらい待ったかも。<br />
それにトンカツだから　若い衆　特に男衆ばっかだと思っていたら<br />
若い女性同士や　婆ちゃんが一人で来てカツ食って帰るとか&hellip;<br />
ちょっと関西や中国地方とは　トンカツの位置づけが異なるようです。<br />
暫く待っていると「わらじ味噌カツ」と「串味噌カツ」「どて煮込み」<br />
さらに「ジャンボ海老ふりゃ～」が次々と運ばれてきます。<br />
八丁味噌自体には あまり馴染みが無いのですが、中々旨い物ですね、<br />
そしてもっとクドイ味かなと思ってましたが喉ごしスルりって感じでした。<br />
まあこれは矢場トンさんのソースの按配が宜しい話であって<br />
ひょっとしたら他店では「んっご んぐっ」なのかも知れませんが。<br />
ちなみにエビフライは普通にタルタルで食すのがしきたりの様でした、<br />
こちらもその名の通り びっくりするくらいデカい車海老で旨かったです。<br />
ただ何がイカんって言って、ビールが進んでイカんですね。。。<br />
こうして名古屋の夜は 何とも健全に更けていくのでありました。<br />
さて明日は楽しみな お伊勢さん参りです。<br />
（「後期当日篇」に続きます）]]> 
    </content>
    <author>
            <name>けいた</name>
        </author>
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    <published>2015-03-17T21:22:53+09:00</published> 
    <updated>2015-03-17T21:22:53+09:00</updated> 
    <category term="暮らし" label="暮らし" />
    <title>入試始末記</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[少し前の話で恐縮ですが ３月６日に娘キノコは<br />
おかげさまで桃太郎大学から合格通知を頂きました。<br />
備忘録的に その前後の情報を書いてみようと思います。<br />
<br />
『前泊』<br />
福山から岡山までは６０ｋｍ、鈍行でも１時間 新幹線なら１５分です。<br />
「前泊に意味がある？」と思っていましたが、やってよかったですね、<br />
それは受験会場までの行き道を確実に把握できる点においてです。<br />
試験会場が開門する前の早めの時間に到着する予定でしたから<br />
どこで暖かく待っていられるか？トイレは？駅からの道筋の実際は？<br />
これらを知っておくには前日に現地入りして確認するのが一番ですし<br />
知っているんだって安心は 平常心保つ一番の早道でしょうから。<br />
実力以上の力を本番で出そうってのは厚かましいかも　ですが、<br />
心を乱して実力を出し切れずに悔しい思いをさせる事は<br />
やはり これは親としては避けたい点ですからね。<br />
<br />
『バスかＪＲか』<br />
大学生協さんのサイトではバスを勧めてらっしゃいましたが<br />
僕はＪＲを選ぶのが正解だと思います。<br />
ＪＲ津山線に乗る事になるのですが、確かに本数が少なくって<br />
早く着き過ぎたり、ギリだったりと 段取りは悪いです。<br />
しかしまず遅れる事はまずない専用軌道の強みは大きな安心です。<br />
僕は開始時間が9：00なので 直近の駅への到着時間が8：11の便を<br />
ジャストタイムだと思ったのですが、何事にも手堅い娘は一本早い便に。<br />
そして娘の判断が正解で、この早目の便でも首都圏の通勤電車張りに<br />
ＪＲ職員による尻押し部隊が出ないと積み残しが出そうだったそうですし、<br />
更にその後の便ではエライ混み様になっていたようです。<br />
娘の話では ギリの時間に来た受験生と思しき娘さんの中には<br />
「乗れない！間に合わない！」と、パニくって泣き出す人もいたそうな&hellip;　<br />
まあそこはコレまでの人生で最大の勝負の時でしょうから、<br />
娘さんのパニる気持ちも判るのですが、最悪歩いて行っても十分<br />
間にあう時間やちゅうのにねえ&hellip;リズムが狂わなかったら良いのですが。<br />
ちなみに娘がＪＲに乗り込んで試験会場行きのバス乗り場を見ていると<br />
バスは引っ切り無しに来て どんどん受験生達を飲み込んでは<br />
出発して行くのに あっという間に列がトグロを巻き始めて、<br />
なかなか壮観だったそうです。<br />
バスで試験会場に向かった同級生がいたそうで、その君に聞いてみると<br />
やはり道中に１時間少々掛かったと言っていたそうです。<br />
普段なら２０分掛からない距離だそうですが、朝のラッシュに加えて<br />
受験生を送る保護者方の車が いつも以上の混雑を呼んだようですね。<br />
<br />
『帰り道』<br />
これは学部学科によって終了時間が重なってしまう為、メガ混み状態。<br />
ラッシュタイムでもないのに、バス停も満員、道路も渋滞で凄かったとか。<br />
「こりゃやってれん」とタクシーを拾って、同窓生と相乗りして<br />
岡山駅前まで帰ったそうです。<br />
道が混んでいたせいで時間はかなり掛かったとの事でしたが<br />
それでも疲れ方が全く違ったのではないか とのコメントです、<br />
これが翌日の面接での円滑な受け答えに繋がったのかも知れません。<br />
（センター初日と混同していた為 この項目は加筆訂正しています）<br />
<br />
『２日目』<br />
Ｉ学部は２日目に面接が行われます。<br />
今年は（も？）倍率が３．１倍程度だったので足切りは有りませんでした。<br />
１日目とは違い 同じ時間に全員集合ではなく<br />
遅い番号の受験生は、昼過ぎに試験会場入りすればＯＫで、<br />
ちなみに娘は若い受験番号だったので 思いっきり最初の方でした。<br />
時間は一人約１５分、圧迫面接っぽいノリは皆無だったそうです。<br />
ふーんと思ったのが、面接官のお一人（多分教授）が自分の専門分野を<br />
「おもろいんやで これから将来性ある分野やで」と面接にカコつけて<br />
ガンガン押してきた事です、青田刈り的なソレなのかなあ？<br />
これって娘だけかいなと思ったら、同じＩ学部を受けた友達も<br />
別の面接官の教授に 別の専門分野をアッピールされたとの事でした。<br />
帰りのバスは 前日とは打って変わって非常にスムーズだっとそうです、<br />
まあそりゃ２日目が有るのはⅠ学部だけですからね。<br />
<br />
まあこんな感じです、どなたかがもしこのサイトを御覧になって <br />
何かこれ以外に知りたい事があればコメ欄にでもカキコ下さい。<br />
でも出来れば１年以内くらいで 忘れちゃいますから（w]]> 
    </content>
    <author>
            <name>けいた</name>
        </author>
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    <published>2015-03-06T15:30:11+09:00</published> 
    <updated>2015-03-06T15:30:11+09:00</updated> 
    <category term="暮らし" label="暮らし" />
    <title>うわ　びっくりした！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[久々の更新です。<br />
娘キノコの受験が終わるまで自粛していました。<br />
一段落ついた＆そろそろキャンプシーズンの到来って事で<br />
ボチボチ　また更新して行きたく思います　さて。。。<br />
<br />
買物をする時には 予めその道のオーソリティの意見を伺う事が<br />
間違いのない買物をする為の定石ですよね。<br />
んで ですね「テントを買おうかな～」って時に、<br />
あるいは「このテントってどうなの？」と迷った時には<br />
「マイテントインプレッション」様、<br />
このサイト様を参考にさせて頂いています。<br />
だから僕自身が購入したテントをチェックする際の基準は<br />
実は こちら様の目線を大いに参考に ってか、<br />
まるっと受け売りに近い状況でさせて頂いておったのですね。<br />
え～　ちなみに僕はコレを盗作とは言いたくないんです<br />
ええ　オマージュ　と言わせて下さい　ダメ？<br />
<br />
さてですね 僕のチンケなサイトなんざ誰も見てねえし　と、<br />
オマージュだか　盗作だか　ややこしい線上ではありますが<br />
まあ備忘録的なブログだしエカロウと好き勝手していました。<br />
しかし天網恢々疎にして漏らさず ですな、<br />
件のブログ主様からウェブのお散歩中に見つけたよと<br />
コメントを頂きまして&hellip;　いやあ　びっくり！<br />
ものまね歌合戦で サプライズで後ろから<br />
本人が登場するって有るじゃないですか、アレ系の驚き。<br />
<br />
<span class="CommentUserName"><span class="CommentUserName">懐園様 </span>この場を使って改めて御挨拶させて頂きます。<br />
いつも御世話になっています。<br />
僕なりの テントの選択の基準つくりに　そして <br />
快適なキャンピングの為の考え方の基準つくりに<br />
そしてスクーターツーリングの切っ掛けに、<br />
</span><span class="CommentUserName"><span class="CommentUserName">懐園様のサイトからとても貴重かつ実践的な情報を頂きました。<br />
非才な後期中年の僕ですが、今後も頂いた情報を活かして<br />
一層「野宿道（ってあるのか？）」に邁進する所存です！<br />
<br />
</span></span>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>けいた</name>
        </author>
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    <published>2015-02-03T22:18:42+09:00</published> 
    <updated>2015-02-03T22:18:42+09:00</updated> 
    <category term="キャンプ" label="キャンプ" />
    <title>やはり来た真冬</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[この冬はここまで「異常？」って位の暖冬でした。<br />
去年の１１月の最終日曜に沖浦でキャンプした時の最低気温なんて<br />
６月上旬並みの１５度でしたモンね。<br />
でもやはり帳尻は合うモノですね、３０日の金曜日の未明に霙が降ってから<br />
ガッツリ寒くなって、最低気温が０℃前後の日々が続いています。<br />
そんなで今回こそ低温キャンプチャレンジです。<br />
予想最低気温が－３℃の今年一番の冷え込みに<br />
最低気温０℃までは耐えられた先週の装備で間尺が合うかを検証しました。<br />
<br />
テントはこれまたＮｅｗテントで、キャプテンスタッグの「リベロツーリング」です。<br />
どんだけ買うたら気がすむねん 体はヒトツやで ですが、一応言い訳を。<br />
カヤックキャンプしか しない僕ならば 設営場所は大概砂浜ですから<br />
非自立式のテントでも問題なく立てられるのですが、<br />
最近Ｍｙブームのスクーターキャンプまで考えると、取ったプランによっては<br />
泊地の設定が 道の駅等の舗装された＝ペグの利かない場所でしか選べない<br />
そんなケースも十分に有り得ます。<br />
すると初見であったり、Ｗｅｂ等で十分に情報を集められなかった場所を<br />
泊地に選んだ場合は無難に自立式を携行したい訳です。<br />
そして今唯一手持ちの自立式であるバンドックソロは中々高性能なのですが<br />
荷物の少ない夏場は無問題でも、ウェア等で荷物が増える時期になると、<br />
長辺は兎も角 あまりにも幅が狭くて、どうにも窮屈で辛かったんですね。<br />
そんなで「もう一回り大きな自立式テント」として購入に至った訳です。<br />
ちなみに これでウチのテントは以下も合わせて５張りになりました<br />
・バンドッグソロ：最軽量＆夏に必要なフルメッシュの自立式。<br />
・mini ２００：腰が楽なワンポール、広々テントで快適キャンプがしたい時用。<br />
・５人用のファミキャンテント：災害時の防災テントのつもり。<br />
・Ｔ２-１９２：イロモノ　&hellip;　やっぱりこれが味噌っ粕な様ですね　&hellip;<br />
流石に買いすぎやで お蔵入りちゃうん？と自分でも呆れておりまする。<br />
<br />
さてこのリベロ、フライにベンチも付いており、インナー上部メッシュも大き目で、<br />
フライとインナーの間隔も広い＝空気抜けが良好な様ですから<br />
結露性能もソコソコ高いのじゃないかなと期待しています。<br />
ただドアの設計がイマイチ甘くて使い勝手が悪い様に思えます。<br />
僕の初代テントであるバンドックツーリングのドアの構造は、<br />
埋め込みメッシュを、ファブリックで覆い、ジッパーで留めている形だったので<br />
風を通したい時には、覆いをジッパーで開放すれば良いだけでしたが、<br />
リベロはメッシュとファブリックの２重ドアなので 出入りの際に <br />
あらかじめ外側のメッシュドアをロールダウンしておくか<br />
いちいちドアを２つともジッパーで開けなくちゃ で、意外とこれが面倒です。<br />
さらにドア形状がＤ型でなく山型なので、ジッパーの下げが十分でないと<br />
足が引っかかり（特に寝ぼけていると）出入りが微妙に危険です。<br />
まあでも逆に言えば、これ以外は文句が無いので 後は性能の確認です。<br />
<a target="_blank" href="//kayakmen.tou3.com/File/11f8baa0.jpeg" title=""><img src="//kayakmen.tou3.com/Img/1422883795/" alt="" height="209" width="156" /></a> <a target="_blank" href="//kayakmen.tou3.com/File/2795b165.jpeg" title=""><img src="//kayakmen.tou3.com/Img/1422883794/" alt="" height="209" width="280" /></a><br />
<br />
今回の装備も基本的には前回とほぼ同じで 下から<br />
グランドシート&rarr;テント&rarr;フォームマット&rarr;銀ペラ&rarr;エアマット&rarr;シュラフとし、<br />
シュラフの中は外から 銀ペラ&rarr;カッパの上着（新規）&rarr;フリース毛布（新規）<br />
&rarr;化繊綿のキルティングパーカー&rarr;ダウンベスト&rarr;ヒートテックシャツで、<br />
下はヒートテック股引（新規）&rarr;フリースズボンと、厚手フリースソックス、<br />
このような形の装備です。<br />
フリース毛布と股引は追加装備、カッパはシュラフ内の結露対策です。<br />
<br />
いつもの様に　日の有る内にテントを設営します、少し日が長くなりましたね。<br />
組み立ては至って簡単、スリーブ部分の縫製が善くって気分良いです。<br />
ポールの接合部が少し渋いので シリコングリスを塗布しておきました。<br />
リッジポールが無いため組み立ては早いのですが、<br />
しかも単なるクロスフレームで、魚座型フレームではないですから<br />
ヒサシ部分らしき出っ張りが浅く、その点で雨が降ったら鬱陶しいかも です。<br />
バンドックソロよりは遥かに大きいですし、バンドックツーリングと比べても<br />
インナーの全幅、全高共に２０ｃｍ大きく、またウォールの立上げも急な為<br />
バンドックツーリングでは 結露したインナーのウォールに頭や足が当たって<br />
不愉快だった点が免じられているトコロは評価できます。<br />
ファブリックのインナーなので、隙間風的な寒さは皆無です。<br />
トイレに立った３時過ぎに目覚めましたが 結局それ以外は朝まで爆睡でした。<br />
翌朝気温推移を見てみると 結構寒かったのですが 結果は上々です。<br />
<a target="_blank" href="//kayakmen.tou3.com/File/519fb353.jpeg" title=""><img src="//kayakmen.tou3.com/Img/1422883793/" alt="" height="164" width="221" /></a> <img src="//kayakmen.tou3.com/Img/1422883791/" alt="" height="164" width="218" /><br />
<br />
フライの内面とインナー外壁は ベンチ開口部付近のみの結露だったので<br />
地面からベンチ開口部への湿気の抜けは良好なようです。<br />
ただフルメッシュインナーでない為、インナーは内壁全体がビショでした、<br />
フライの外面に朝露は降りていませんでしたから、排気が甘いようです、<br />
この対策としては 真冬でもドアはメッシュドアにして使う事でしょうかねえ。<br />
フルメッシュのバンドックソロで、フライをキッチリ下まで引き降ろしておけば、<br />
寒さによる辛さは、ほぼ無視できる事は確認済みとは言うものの&hellip;<br />
なにやら折角そこにあるファブリックドアを外すのは 心理的に抵抗がありますが。<br />
撤収については 時間も短くて済み 全体としてソツなくまとまったテントと言えます。<br />
なおシュラフ内での結露によるナイトウェアの濡れ防止にカッパを着てみましたが<br />
これはあまり役に立たなかったなあです、防寒には一役買ったかも？ですが。<br />
肩甲骨周りはドライだったのですがパーカーの腰周りが濡れてしまっていました。<br />
更にその内側に仕込んだベストは乾いていた事からパーカーを濡らしたのは<br />
内部からの汗ではなく、外からの結露だったと思われますから。<br />
おそらく各種テントの今後の使い分けは<br />
「夏季と雨天時はバンドックソロ」「夏以外のメインはリベロ」<br />
「強風が濃厚ならＴ２」「冬本番や、腰の調子が悪い時はmini２００」かな？<br />
&hellip;ところでコレを書いていて何故かサンダーバード２号を思い出しました。<br />
<br />
ところで友達が新幹線を使ってＴＤＲに遊びに行くと聞いたので それなら と、<br />
東京駅の総本家千疋屋さんでマンゴープリン、イチゴプリン、苺オムレットを<br />
買ってきてくださいな とお願いしておりましてですね、<br />
３１日の土曜日に「帰ってきたよ～」と連絡を頂き、頂戴にあがりました。<br />
写真はコレ &darr; いやー旨かった！！これって取り寄せが利かないんですよね<br />
これまでイチゴプリン以外は食べた事がなくって楽しみにしていたのですが<br />
イヤイヤ どれもこれも風味絶佳！口福を呼ぶ一品ですねえ&hellip;。 <br />
そして「一流の店って気配りが違うなあ～」と感心させられたのが<br />
右の写真の 賞味期限表示 兼 蓋留めのシールの扱いです、<br />
コレを剥がすのって結構てこずりません？斜めに破れたりして。<br />
で、赤い丸の中を御覧下さい、ドッグイヤーに折ってあるんですよね、<br />
ちっさな気配りですが コレ具合良かったんですよぉ。<br />
<a target="_blank" href="//kayakmen.tou3.com/File/c87adc27.jpeg" title=""><img src="//kayakmen.tou3.com/Img/1422883792/" alt="" height="205" width="277" /></a> <a target="_blank" href="//kayakmen.tou3.com/File/40bc975d.jpeg" title=""><img src="//kayakmen.tou3.com/Img/1422883790/" alt="" height="206" width="154" /></a>]]> 
    </content>
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            <name>けいた</name>
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    <published>2015-01-28T23:58:22+09:00</published> 
    <updated>2015-01-28T23:58:22+09:00</updated> 
    <category term="キャンプ" label="キャンプ" />
    <title>Ｔ２－１９２の使い心地＆娘の出願先の変更</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<span class="st"><span class="st">&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; さて今回は昨年末に衝動買いした「DoppelGanger Ｔ２－１９２」の使い勝手を<br />
センター試験の翌週の１／２４（土）に</span></span><span class="st"><span class="st"><span class="st">庭キャンプで</span>確認してみました。<br />
</span></span><span class="st"><span class="st"><span class="st"><span class="st"><span class="st"><br />
例によって日のあるうちにテントを組む って言うか、膨らましてしまいます。<br />
前回の試し張りの時には「トンネル部分がピンと張らない」と書きましたが<br />
最初からガイラインを張れば それなりに綺麗に張れました、慣れの問題かな？<br />
</span></span></span></span></span><span class="st"><span class="st"><span class="st"><span class="st"><span class="st"><span class="st"><span class="st"><span class="st"><span class="st"><img src="//kayakmen.tou3.com/Img/1422456430/" alt="" height="193" width="155" /> </span></span></span></span></span></span></span></span></span><span class="st"><span class="st"><span class="st"><span class="st"><span class="st"><span class="st"><span class="st"><span class="st"><span class="st"><span class="st"><span class="st"><a target="_blank" href="//kayakmen.tou3.com/File/f9bff94f.jpeg" title=""><img src="//kayakmen.tou3.com/Img/1422456427/" alt="" height="193" width="155" /></a></span></span></span></span> </span></span><br />
ただ標準装備のポンプだと嵩張るので、携行に有利な小型を使ったので<br />
時間的には１０分程度掛かりました、うーん 普通のテントと変わりません、<br />
そうすると この点でのアドバンテージは さほど無い事になります。<br />
一方 １３０ｃｍも有る室内高に担保された</span></span></span></span></span><span class="st"><span class="st"><span class="st"><span class="st"><span class="st"><span class="st"><span class="st"><span class="st"><span class="st"><span class="st">居住性の高さは、<br />
普通は強風時の弱さとトレードオフになってしまうモノですが、<br />
</span></span></span></span></span>ガイラインを強く引けば、エアフレームがしなり 背が低くできますから<br />
その点は「折れない」点と併せて、強味になりそうですね。<br />
そして床付き前室が極めて有効ですね、トンネル部分から這い出して<br />
ここで身拵えを出来るのが、非常に腰に優しいです。<br />
そして撤収、これは５分ちょっとで仕舞えますから美点と言えます。<br />
<br />
</span></span></span></span>さて２４日土曜の</span><span class="st"><span class="st">２３時</span> 家族の生暖かい視線を背に庭に出ます。</span><span class="st"><span class="st"><span class="st"><br />
その時点で</span></span></span><span class="st"><span class="st"><span class="st"><span class="st">４℃と　</span>同じ２３時</span></span>で氷点下だった前回よりはマシですが <br />
まあそれなりに寒いです、最低気温の予想も１℃らしいですし。</span><br />
<span class="st"><span class="st"><span class="st"><img src="//kayakmen.tou3.com/Img/1422456438/" alt="" height="147" width="196" /> </span></span></span><span class="st"><span class="st"><span class="st"><span class="st"><span class="st"><img src="//kayakmen.tou3.com/Img/1422456428/" alt="" height="146" width="197" /></span></span></span></span><br />
前回Bundokソロで庭キャンをした時は、寒くて何回も目が覚めましたから<br />
今回は若干工夫をしてみました。<br />
</span><span class="st"><span class="st"><span class="st">水捌けの悪いウチの裏庭での</span>キャンプでは、結構テント下面が湿ります、<br />
これがテント内の室温低下を助長したのかも？です。<br />
その考察を元にブルーシート（所謂ドカシー）をグランドシートとして敷き、<br />
そして下から フォームマット／エアマット／</span><span class="st"><span class="st">銀ペラ</span>／シュラフ の順で重ね、<br />
そして熱源として前回同様 シュラフ内の </span></span><span class="st"><span class="st"><span class="st"><span class="st">足先にチョー熱湯の入った水筒と、<br />
</span></span>腰の下にちっさい使い捨てカイロを、各１つ投入しました。<br />
そして シュラフは </span><span class="st">Snugpak スリーパー０＋だけでは 力不足かも？なので</span><br />
<span class="st"><span class="st">シュラフ内部で 銀ペラを前回最も寒さを感じた 下腿半ば～乳下の位置に、<br />
</span></span></span><span class="st"><span class="st"><span class="st"><span class="st"><span class="st"><span class="st"><span class="st"><span class="st"><span class="st">体温を反射させる為にアルミ面を内側にして巻きつける事で、<br />
</span></span></span></span></span></span></span></span></span><span class="st"><span class="st"><span class="st"><span class="st"><span class="st"><span class="st"><span class="st"><span class="st"><span class="st">擬似シュラフカバー的な形として、</span></span></span></span></span></span>体温を逃がさない工夫としました。<br />
それでもまだ不安だったので、ヒートテックの上に今回はフリースではなく<br />
</span></span></span><span class="st"><span class="st"><span class="st"><span class="st"><span class="st"><span class="st">薄手のキルティングパーカーとし、更に</span></span></span>ウルトラライトダウンベストを<br />
着込んでのチャレンジです。</span></span><span class="st"><br />
<br />
結論から言えば、０４時に尿意で目覚めた以外は熟睡でした。<br />
ただし</span></span><span class="st"><span class="st">今回の気温推移を <span class="st"><span class="st"><span class="st">翌朝にWebでチェックしてみると<br />
</span></span></span>前回は最低気温が－４℃、</span></span><span class="st"><span class="st"><span class="st">今回は</span><span class="st">明け方に記録された０．８℃、<br />
</span></span></span><span class="st"><span class="st"><span class="st">気温推移を <span class="st"><span class="st"><span class="st">翌朝にWebでチェックしてみても概ね１℃台での推移　と、<br />
条件が違いすぎるので 追い風参考 ってトコロですが。<br />
でも実際に今回以上の寒さが予想される日に</span></span></span></span></span></span><span class="st"><span class="st"><span class="st"><span class="st"><span class="st"><span class="st"><span class="st"><span class="st"><span class="st"><span class="st"><span class="st"><span class="st">キャンプに出かけるか？です、<br />
&hellip; まず僕的には有り得ませんねえ。<br />
よって</span></span></span></span></span></span>最低気温のシュミレーションとしては、この程度の条件で行う事が<br />
現実的と思われますので これ以上の防寒グッズの追加購入は<br />
必要無いと結論付けましょうか。<br />
<br />
</span></span></span></span>ただ今回は結露に非常に悩まされました。<br />
</span></span><span class="st"><span class="st"><span class="st"><span class="st">テントの外面は全然濡れていないのに </span></span></span></span><span class="st"><span class="st"><span class="st"><span class="st"><span class="st"><span class="st">フライ内面は豪快に結露しているし<br />
</span></span></span></span>シュラフ表面も微妙に濡れている事から、換気性能は良くないようです。<br />
</span></span><span class="st"></span>ちなみにシュラフカバー代りの銀ペラは、かなり有効だった様に思えます。<br />
ただ使い様が悪かったのか、アルミ面とパーカーの間が結露でグッショリ、<br />
肌着はドライでしたから、汗ではなく呼気が結露したと思われます。<br />
今回は肌着まで濡れる事が無かったからヨシですが、もしそうなると<br />
キャンプ先で風邪を引きかねません うーん 何か打つ手が有るのかなあ？ <br />
とりあえず次回は雨具を着て寝る位しか思い付きません&hellip;。<br />
<br />
<span class="st"><span class="st">以上より現時点での Ｔ２の評価は</span><br />
<span class="st"><span class="st"><span class="st">ＧＯＯＤ「居住性は数値以上に良好」</span></span></span><span class="st"><span class="st"><span class="st"><span class="st"><span class="st">「バラシだけなら非常に早い」<br />
　「前室の使い勝手が良好」</span></span></span></span></span><span class="st"><span class="st"><span class="st"><span class="st"><span class="st">「真夏以外インナーは要らなさそう」　<br />
</span></span></span></span>ＢＡＤ「空気の抜けがイマイチで結露が多い」</span><span class="st">「ポール周りの設計が甘い」</span><br />
<span class="st"><span class="st">　「仕上げが雑」「非自立式」「重い」　となりますね&hellip;。<br />
<br />
あと２４日には 大学に願書を出すに当たって添付する調査票を受け取りに<br />
娘キノコの通う高校に伺ったのですが、<br />
併せて</span></span></span><span class="st"><span class="st"><span class="st">受験校の最終決定について進路指導の先生に懇談頂きました。<br />
結論から言うと前期は バンザイシステムでもＡ判定が出ている事だし、<br />
ほぼ鉄板ですからそのまま岡大に出しましょう でした、<br />
そして後期については、愛大に変更しました。<br />
広大後期は実質「センターの結果のみ」で合格が決まってしまうので<br />
鉄板と言うにはセンターで９３％は欲しかったんだそうです。<br />
となると１５点足りない娘キノコの得点では、６vs４で合格が見込めても<br />
決して ８vs２でも７vs３でもないって位置だそうです。<br />
となると広大によっぽどの思い入れでも無い限り、<br />
何もわざわざ背水の陣を牽く事もないでしょう　と、<br />
それなら「前期がダメでも後期で鉄板」って状況を作っておいて<br />
気持ち善く岡大を受けた方が 合理的じゃないですか？との御話を<br />
進路指導の先生から頂いた事が大きかったんですね。<br />
さてどちらの大学に行けるのか？　前期は２月２５＆２６日です。</span></span></span><span class="st"><span class="st"><span class="st"><br />
</span></span></span>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>けいた</name>
        </author>
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    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://kayakmen.tou3.com/%E6%9A%AE%E3%82%89%E3%81%97/%EF%BC%91%EF%BC%97%E3%80%81%EF%BC%91%EF%BC%98%E6%97%A5%E3%81%AF%EF%BC%95%EF%BC%85%EF%BC%AF%EF%BC%A6%EF%BC%A6" />
    <published>2015-01-19T06:52:42+09:00</published> 
    <updated>2015-01-19T06:52:42+09:00</updated> 
    <category term="暮らし" label="暮らし" />
    <title>１７、１８日はセンター試験</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[娘キノコのセンター試験が１８日の日曜日に終わりました。<br />
自己採点によると８２２点 正答率は９１％だったそうです わが娘ながらスゲー。<br />
なので 前期 岡山、後期 広島 で願書を提出しようって話になりました。<br />
ちなみに ９０％を切っていたら 前期 岡山で博打して、後期 愛媛で手堅くまとめ、<br />
さらに ８５％程度なら 前期 後期 共に 愛媛 で勝負 とも考えていました。<br />
<br />
実は夏以降の模試で 阪大でもＢ判定に乗っかって来たモノですから<br />
前期 阪大、後期 名大 を狙うって話は如何か？と 思わないでは無かったのです、<br />
そうなるとウチの家系初の帝大卒のバッチを手に入れられる訳ですからね <br />
まあ「家名の誉れ」ってヤツです。<br />
ただ阪大ってトコロが単位を取るのに尋常でなく苦労させられるって事は、<br />
関西人で 少しでも教育に関心のある親なら知らない人の無い事実です。<br />
俗に「<span class="st"></span>京大の単位は空から降りてくる、神大の単位は道に落ちている、<br />
　阪大の単位は大阪湾に潜っても、地面を掘っても見つからない」と言うそうで。<br />
なので現時点で本人が研究畑に進みたいと強い意志を持ってでもいない限り<br />
親としては ブランド名の為だけに 進学先として選ぶのは疑問ですし、<br />
名古屋大に至っては帝大には違いないですが 関ヶ原以西の人間としては<br />
失礼ながらイマイチどんな特色を持った大学なのか、ぴんと来ないのも事実です。<br />
<br />
なので娘が、京大に次いで進級が易しいと噂される岡大を第一志望に選ぶ事は<br />
厳しい中にも 大学生活をエンジョイ出来るんじゃないかな？との思いから <br />
大いに後押ししていたんですね「その選択や善し」って。<br />
尤も娘的には そう言う人脂にまみれた打算による視点ではなくって<br />
母校の先輩が数多く進学している事から、縦の繋がりを活かせる点であるとか、<br />
自分が育ち愛してやまない備後エリアに強い影響力を持っている点であるとか、<br />
或いは「ＭＵＳＣＡＴ」と名付けられた 女性医師の出産後の現場復帰システムを <br />
他の大学に先駆けて整備＆充実させている点が好ましいであるとか、<br />
そういった思春期らしい 真っ当な理由がその根拠であるそうですが。<br />
<br />
ちなみに後期に広大を選んだ理由は、小論文すらない面接のみの試験なので、<br />
「現役＋広島県民＋センター９割」の条件を満たしている娘キノコなら<br />
まず鉄板だろう って話です、後期は勝ちに行く選択がデフォですからね。<br />
なにしろ広島県は人口比率の医師数が ボロボロですから<br />
少しでも若い医師を 出来るだけ地元に居着かせたい 筈ですからね。<br />
その点 女子である点は些か弱含みですが、それ以外は完璧に満たしています。<br />
<br />
次は４０日後の前期試験です 我が事ではないのですがドキドキです。<br />
<br />
memo: <br />
英（183・181／48）ⅠＡ（100）ⅡＢ（94）国（174）化（100）物（100）地（71）]]> 
    </content>
    <author>
            <name>けいた</name>
        </author>
  </entry>
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    <id>kayakmen.tou3.com://entry/67</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://kayakmen.tou3.com/%E6%9A%AE%E3%82%89%E3%81%97/%E7%89%A9%E6%AC%B2%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%89%E5%85%A8%E9%96%8B%E4%B8%AD%EF%BC%88%E4%BD%86%E3%81%97%E5%AE%89%E7%89%A9%E8%B2%B7%E3%81%84%EF%BC%89" />
    <published>2015-01-15T13:31:09+09:00</published> 
    <updated>2015-01-15T13:31:09+09:00</updated> 
    <category term="暮らし" label="暮らし" />
    <title>物欲モード全開中（但し安物買い）</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[成人の日の３連休にＴ２-１９２の実用チェックをする積りだったのですが、<br />
１月にしては暖かい、でも絶対的には寒い、そんな微妙な気温だったもので<br />
無理に庭キャンする事ぁねえやな と、のんべんだらりと過ごしました。<br />
そんなで時間が出来ましたので、娘キノコがお世話になるセンター試験会場の<br />
福山大学を10日土曜日に下見に行って来ました。<br />
実施日は１７＆１８日です、随分先の話と思っていたのですが もう今週末&hellip;<br />
高校の担任の先生によると ＪＲ松永駅からバスがピストンしているものの<br />
運が悪いとバス停で寒空の下 結構待たされるそうですし、<br />
ＪＲ自体も朝と違って夕方は増発していない為、乗り損ねる事も有るとか。<br />
娘キノコの受験科目は５教科７科目ですから非常に長時間ですし、<br />
会場は高速道路が横を走る山の中の立地、しかも初日は雨の予報ですから、<br />
親馬鹿上等！で迎えに行くべし が趣旨な訳です。<br />
この時期になっちゃうと こちとらが娘にしてやれるのは こんな事と<br />
「みょうに刺激しない事」「明治Ｒ-１を切らさない事」位ですからね。<br />
そして福山大学、住所表示は「東村町」ですが「東村で良いのでは？」って位<br />
緑豊かな場所ですから、通学に車を使う事を学校も容認しているのでしょうね<br />
大学の周囲に「１日２００円」と書かれた日貸駐車場の看板が見られます。<br />
これが結構な数なモノですから、少し早めに行けば埋まる事は無さげですし、<br />
仮に埋まってしまったとしても、大学から１ｋｍ程離れれば <br />
近隣の方に迷惑を掛けずに「客待ち」が出来る場所も数カ所確認できました。<br />
まあ問題なく迎えに行けそうだ と確認して帰りました、これが土曜日。<br />
<br />
ついでだ 暇もあるしって事で、２次試験前期に願書を出す予定の<br />
岡大さんにも、翌11日の日曜日に下見に行ってきました。<br />
朝の福山は天気が良かったので小回りのきくスクーターを使ったのですが、<br />
途中で小雨が降ってきました、失敗したわあ 寒かった&hellip;。<br />
岡山市は６０ｋｍしか離れていませんから「隣町」レベルの距離なのですが<br />
体調、交通等々のトラブルも無きにしもあらずですから 備えあれば って事で<br />
試験前日と当日は、駅前で宿を手配済みです、親馬鹿 ry）。<br />
確認事項は「宿から駅へのアクセス」「駅内バス停の場所とアクセス方法」<br />
「岡大周辺のバス停へのアクセス」と、バスを使わない場合は ＪＲ津山線の<br />
法界院駅下車＆徒歩の予定なので「岡大までの道順と時間のチェック」です。<br />
バスは「本数が多く会場の目の前がバス停だが 時間が読めない」のに対して<br />
ＪＲは「その逆」ですから、どっちが良いかの検証も兼ねて でもあります。<br />
ちょうど当日に ＴＯＥＩＣが岡大さんで開催されていましたので、<br />
本来人影がまばらになる筈の休日だったのですが、シュミレーションには<br />
お誂え向きの条件でした。<br />
ただ２次試験当日の集合時間は 8：45ですが、到着したのが10：30だったので<br />
ＴＯＥＩＣの受験者は捌けた後だったようです。<br />
なのでいまいち精度は低いのですが、それでも道は結構混んでいましたから、<br />
ここから考えても ＪＲの利用が正解のようですね。<br />
それにバスの匂いが苦手な 娘キノコですし、昨年の受験生のブログを見ると<br />
駅のバスターミナルは超満員、道中も渋滞で１時間程かかったとの事ですから<br />
これでは悪くすると体調を狂わせちゃうのでは？と不安でもありますしね。<br />
ＪＲだと混んだトコロで東京じゃないですから乗れない事はないでしょうし<br />
乗車時間自体は ４分間ぽっきりですから、こちらの方が色々と手堅そうです。<br />
駅から会場まで徒歩で１０分程度かかる点が裏目ですが、これにしたって<br />
適度に体を動かした方が頭も働くって事で 考え様によってはベターでしょう。<br />
それに当日は岡大さんのボランティアの方々が、受験生達が迷わないように<br />
辻々に立って下さっているとの事ですから 安心ですしね。<br />
なので Ａ案（本案）は<br />
7：05に出発・道中のコンビニで昼食購入(10分)し、徒歩15分で9番線に到着・<br />
7：32発 津山行き乗車・7：35法界院駅着・徒歩15分で 7：50試験会場入室。<br />
あるいは Ｂ案（予備案）として<br />
7：35に出発・同上の流れで 本案より5分余裕を持って9番線に到着・<br />
8：07発 津山行き乗車・8：11法界院駅着・徒歩15分で 8：26試験会場入室。<br />
Ａ案では１時間前に着いてしまうので早過ぎるのですが、アクシデントが<br />
有った場合に備えて予備案を用意するとなると、このプランとなりましょうね。<br />
その後、倉敷の三井アウトレットパークに寄ってゴディバでちょこっと買い物、<br />
これが日曜日。<br />
<br />
ところで この年末からテントの T2-192、－24℃対応の中華シュラフ、<br />
普段使いのダウンジャケットと、ヤフオクでの落札好いている僕なのですが<br />
今回さらにもう一つテントを買いました 物欲モード満開です、<br />
モノは「VISON PEAKS ファミリードーム エクリプス」ってテントです。<br />
この VISON PEAKSってのは、スポーツ ヒマラヤのＰＶだそうで、<br />
近所にこの系列店が無い僕には馴染みの薄い名前です。<br />
名前からして判る通りファミキャン用の定員５人の大型テントです、<br />
正確な寸法が分からない（どこにも書いていない！）のですが<br />
おおよそ３ｍ足らず☓４辺と言った所でしょうか。<br />
結構古いタイプらしくて 耐水圧の数値等も調べが付かなかったのですが<br />
ベントさせたメインポールや、サイドドアの為のポールも付属している等の<br />
丁寧な造りからして、恐らく実売価格は１．５万円前後ではないでしょうか？<br />
これが１２日の成人の日の昼過ぎに配送されてきました。<br />
ヤブレや部品の破損 欠品が無いかをチェックしなくちゃね なのですが、<br />
大きすぎて自宅の庭では展開できませんので、店の駐車場に持って行きます。<br />
開梱してみると、当然ですが一つ一つのパーツがデカくて<br />
「ホンマに独りで組み上げられるんかいな？」と怖気づきましたが、<br />
意外と簡単で 説明書を見い見いだったのに １０分程度で形になりました。<br />
ただ数値上では、幅が１．５倍、高さも１．５倍に過ぎない筈なのですが<br />
幕体が昨今のように濃い色ではなく 白ベースで膨張色の配色だからでしょうか<br />
２人用以下の大きさのテントを見慣れた目には 実際以上に巨大に見えます。<br />
組んだ姿を写真に撮っておきたかったのですが、何しろ駐車場の事です<br />
下が舗装されてますからペグを使えない中で 折からの強風に３度ほど　<br />
ブッ飛ばされそうになったので、早々に撤収しました。<br />
なおインナーの天頂には、気持ち程度のメッシュエリアが有りましたが<br />
フライにベンチが開口してませんから　秋以降はフライ裏の結露が酷そうです。<br />
ただ４方向の壁全てにメッシュドアが付いている事と、<br />
同じく壁４面共にフライとインナーの間に前室を確保出来ている位に<br />
空間が十分に確保されている事から、夏の風通しは良さげな感じです。<br />
また形が ごくふつうのドーム型なので、前室はあまり広くありませんが、<br />
全壁にドアが有るおかげで、出入口には靴を、出入りしないドア前には<br />
汚れ物等 室内に持ち込みたくない物を置くスペースとして使うと言ったように<br />
４つのフライ-インナー間のスペースを有効に活用できます。<br />
そもそもコレの購入動機は「災害時の緊急避難用」としてだったのですが、<br />
一度は家族でキャンプをしてみたくもなってきました。<br />
まあ多分来年大学生の娘キノコは付き合ってくれないでしょうから、<br />
嫁と僕と 犬２頭で気候の良い時分にでも&hellip;]]> 
    </content>
    <author>
            <name>けいた</name>
        </author>
  </entry>
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    <id>kayakmen.tou3.com://entry/63</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://kayakmen.tou3.com/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97/%E3%83%9D%E3%83%81%E3%81%A3%E3%81%A8%E3%81%AA%E3%80%80%E3%81%AE%E6%81%90%E6%80%96%E3%80%80%E3%80%80%E3%81%82%E3%81%9F%E3%81%97%E3%81%AE%EF%BC%94%EF%BC%99%E5%9B%9E%E7%9B%AE%E3%81%AE%E8%AA%95%E7%94%9F%E6%97%A5" />
    <published>2015-01-06T23:37:11+09:00</published> 
    <updated>2015-01-06T23:37:11+09:00</updated> 
    <category term="キャンプ" label="キャンプ" />
    <title>ポチっとな は、慎重に…　　あたしの４９回目の誕生日</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<span class="st">Ｘmas がこっとっしっもお やってくる♪　by 達郎の嫁　ってなもので<br />
よいこ達が大好きなイベントが近付きつつあった とある１２月の出来事です、<br />
コレを書いているのは 明けて２０１５年も３日になってからなのですが。<br />
実は僕の誕生日が</span><span class="st"><span class="st">Ｘmas </span>の前日なので、毎年妙に浮かれてしまいます、<br />
三角のキンキラ帽子でも、被ってやろうかくらいの勢いです。<br />
<br />
去る１２月中旬に やって来た</span><span class="st"><span class="st">サンタならぬ強い寒波の中で</span>物好きにも<br />
極寒シュミレーションをした事は前３回の続き物ブログで報告した通りですが、<br />
その際に使ったＢＵＮＤＯＫソロの居住性に 今更ながらですが<br />
改めて「窮屈だなあ肩凝るなあ」と感じました、まあその分軽いんですけどね。<br />
少し広いテントとして</span><span class="st"><span class="st">手元に</span> mini200も有りますが なにしろ非自立タイプです、<br />
ベグが利かないと張れない為、ある程度設営場所を選んじゃいます、<br />
そこでイッチョ広めの</span><span class="st"><span class="st">自立式</span>テントが欲しいな &hellip;と オクを巡回していました。<br />
そんな１２月１８日に </span><span class="st"><span class="st"><span class="st"><span class="st">ドッペルギャンガー</span></span></span></span><span class="st"><span class="st">「<span class="st"><span class="st">エアフレームテントT2-192」って<br />
</span></span></span></span><span class="st"><span class="st"><span class="st"><span class="st"><span class="st"><span class="st"><span class="st"><span class="st"><span class="st"><span class="st"><span class="st"><span class="st"><span class="st"><span class="st">トンネル型の </span></span></span></span></span></span></span>何だか面白そうなテント</span></span></span></span></span></span></span><span class="st"><span class="st"><span class="st"><span class="st"><span class="st"><span class="st"><span class="st"><span class="st"><span class="st"><span class="st">（左の紫の方）</span></span></span>が引っ掛かって来ました。<br />
</span></span></span></span></span></span></span>名品<span class="st"><span class="st"><span class="st"><span class="st">「</span><span class="st"><span class="sale_desc">HILLEBERG　NALLO2（赤い方）</span>」に </span><span class="st"><span class="st"><span class="st"><span class="st">なんだか似てる</span></span></span>なあ ですが、<br />
トンネル型は多かれ少なかれ、こんな王</span></span></span></span><span class="st"><span class="st"><span class="st"><span class="st"><span class="st">蟲っぽい</span>シェイプに収束するのかも。<br />
</span><br />
<img src="//kayakmen.tou3.com/Img/1419584733/" alt="" /> <br />
</span></span></span><span class="st"><br />
面白い点は、フレームがポールではなくエアチューブなトコロです、<br />
寡聞にして日本のメーカーではこんな奇天烈なのを僕は知りません。<br />
パッと見た感じは 上記 ナロ２に似ていますし 寸法も、<br />
ナロ２が室内２２０&times;１３０、最大高１００、全室長１１５に対し<br />
</span><span class="st"><span class="st">T2-192は</span></span><span class="st"><span class="st"><span class="st">室内２２０&times;１２５、最大高１０５、全室長９０と近似値です。<br />
ただしポイントとなる</span></span>スペックは全くの別物で<br />
ナロ２は</span><span class="st"><span class="st">重量が２．３ｋｇで</span></span><span class="st"><span class="st"><span class="st"><span class="st">チョー軽量</span></span>、</span>価格も約９万円とチョー高価、<br />
それに対して </span><span class="st">T2は</span><span class="st">重量は</span><span class="st"><span class="st">２倍の</span>４．５ｋｇと</span><span class="st">、２人用としてはヘビー級です、<br />
一方お値段の方はというと </span><span class="st"><span class="st">実売で一万八千円前後と、まあ普通の価格ですよね。<br />
ただ定価</span>は三万四千円と、安テントブランドのドッペルギャンガー社にしては<br />
同セグメントのテントの中では最高額の値付けとなっていますけども。<br />
また前面に押し出しているコンセプトも両者は正反対と言っていい位違います、<br />
ナロ２は </span><span class="st"><span class="st">超軽量、</span></span><span class="st"><span class="st"><span class="st"><span class="st"><span class="st"><span class="st">耐</span></span>引き裂きスコアが高い素材を奢った幕体、</span></span></span></span><span class="st"><span class="st"><br />
</span></span><span class="st">工夫を凝らした空調機構、</span><span class="st"><span class="st">シンプルな設計ゆえに可能な素早い設営等、</span></span><span class="st"><span class="st"><br />
砂漠や雪山をマジで攻める為のヘビーデューティー仕様です。<br />
</span></span><span class="st"><span class="st">T2は</span></span><span class="st"><span class="st"><span class="st"><span class="st">「</span></span><span class="st"><span class="st"><span class="st"><span class="st">他テントにはない、空気を入れて徐々に立ち上がってくる楽しさ」<br />
</span></span></span></span></span></span><span class="st"><span class="st"><span class="st"><span class="st"><span class="st"><span class="st"><span class="st"><span class="st"></span></span></span></span><span class="st"><span class="st">「</span></span><span class="st"><span class="st">空気を入れるだけの新世代テント」</span></span></span></span></span></span><span class="st"><span class="st"><span class="st"><span class="st"><span class="st"><span class="st"><span class="st"><span class="st"><span class="st"><span class="st"><span class="st"><span class="st">と </span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span><span class="st"><span class="st"><span class="st"><span class="st">イロモノとしての面白さを謳っています</span></span></span></span><span class="st"><span class="st"><span class="st"><span class="st"><span class="st"><span class="st"><span class="st"><span class="st">。<br />
</span></span></span></span><br />
</span></span>でも「Ｔ２って </span></span><span class="st"><span class="st">結構</span></span><span class="st"><span class="st"><span class="st"><span class="st">サバイバル性能が高いのでは？」って気もしています、<br />
</span></span>と言うのは 上記以外のコピーに</span></span><span class="st"><span class="st">「作業手順が明確なシンプル構造」<br />
</span></span><span class="st"><span class="st"><span class="st"><span class="st">そして「エアフレームには強度の高いTPU素材を使用」</span></span></span></span><span class="st"><span class="st"><span class="st"><span class="st"><span class="st"><span class="st"></span></span></span></span></span></span>と書かれており、<br />
前者から「<span class="st"><span class="st"><span class="st"><span class="st">荒天時でも速やかに設営でき、シンプル故に壊れにくい」ですし</span></span></span></span><br />
後者も「<span class="st"><span class="st"><span class="st"><span class="st"><span class="st"><span class="st">フレームが折れる事はないし、素材的に破裂もし難い」</span></span></span></span></span></span><span class="st"><span class="st"><span class="st"><span class="st">と取れば<br />
かなりの風雨にさらされても耐えられそうに思えるからななんですね。<br />
またアウターが単なるフライではなく 底があるシングルウォールテント状で<br />
その中にメッシュインナーを吊り下げる構造なので ２重底となりますから、<br />
地面からの水の浸透にも大きなアドバンテージが有ると思われます。<br />
</span></span><br />
でも本来 </span></span><span class="st"><span class="st">僕は</span></span><span class="st"><span class="st"><span class="st"><span class="st">カヤックキャンパー（の積り）ですから その視点から考えると<br />
</span></span>砂浜でペグが全然効かない時にも何とかなる自立式テントこそが必要で、<br />
</span>非自立式でもあり、天井も高くないＴ２は 別に欲しい訳では無かったんですね。<br />
でも酔っ払っていたんでしょうね～つい「とりあえず５千円でポチッとこうか」<br />
「コレ未使用品って事だし、実売の１／３足らずじゃあ落ちゃあせんっしょ」と<br />
冷やかし入札の積りだったのですが&hellip;<br />
「おめでとうございます！！あなたが落札しました。」ですって　あれま。<br />
<br />
</span><span class="st"><span class="st">１２月２４日に現品到着、</span>まあＸmasプレゼント ToMeで良いか的なノリです。<br />
週末の２７日に、ソレをまた例によって庭に持ち出して チェックです。<br />
まず日の有る内に設営してみます、確かに設営は本当に早く出来ます。<br />
ただし</span><span class="st">本体に</span><span class="st"><span class="st">「ピンっ」と美しく</span>テンションが掛かりません、何故？と見てみると、<br />
「エアフレームと、フライを繋げるベルクロが５ケ所しかない」為と<br />
</span><span class="st"><span class="st">「エアフレームを構成するチューブを内蔵する袋状のカバーの縫製がアバウトで<br />
　片側のチューブが引っ張り上げられて カバーの底までチューブが届いておらず<br />
　押さえが利かない分、その側が微妙に傾いてしまう為」の様です。</span><br />
その緩みっぷりたるや、弛んだフライがインナーメッシュと触れてしまう程で、<br />
これでは一定以上結露すると インナーがかなり濡れてしまう恐れがありました。<br />
<br />
前者の問題は、短い後ろチューブでは無視できるレベルなのですが、<br />
長い前チューブで夜露死苦ない感じです。<br />
ベルクロを２ケ所位 縫い付けてやって増設すれば解決するのでしょうが<br />
僕も僕の家族にも、裁縫スキルが無いものですから泣くしかないです うわあん。<br />
後者は カバー下端の隙間に、硬質ウレタンを仕込む事で若干の改善を見ました。<br />
更に ガイラインを前方に２本張る事で 本体部分にソコソコの張りを生み出せ、<br />
インナーとフライの接触も解消できたので まあヨシとします。<br />
でも毎回必ずガイラインを張る必要があるなら </span><span class="st">結局、普通のドーム型と<br />
同じ位の</span><span class="st"><span class="st"><span class="st">設営時間が掛かってしまいますから</span></span>「素早く設営できる」点について<br />
アドバンテージは無くなってしまうのですが。<br />
でも話を聞くと ポップアップ型テントなんかも「とりあえずの設営」は秒速でも<br />
風が吹いても安心な形にまでセッティングすれば、結局 出来の良いドーム型と<br />
大差ない時間が掛かっちゃうとの事ですから、まあそんなモノなのでしょうか。<br />
あと やはり４．５ｋｇは重いです、空調機能が良好で結露が酷くなければ、<br />
冬にはインナーを外してしまって シングルウォールものとして使うのも良さそう。<br />
じゃあ夏の使い勝手はどうだろう？ですが、そもそもフライ自体が無いので<br />
「フライの裾」は当然無い訳ですから 下方からの温度の低い外気の導入は<br />
トンネル出入り口からしか望めない上に、 反対側の開口部が小さ目な事から、<br />
空気の抜けは甘そうですから、夏時期には使い方が難しい商品っぽく思えます。<br />
<br />
</span><span class="st"><span class="st">良い点にも触れましょう、まず地面からほぼ直角に立ち上がる幕体の恩恵で<br />
室内高は数字以上に高く感じられますし、その結果 結構広く感じられます。<br />
</span>あとＴ２にはフロア付き前室が有りまして、これが思ったより便利です、<br />
ワンポール物と同じく、靴を履く等の動作時に腰を伸ばせるので助かりました。<br />
更にポールを使うと 前室部分を グランドシート付き</span><span class="st"><span class="st">タープ</span>として使える為<br />
雨天の時など ちょっとした調理に便利そうで、これはなかなか素敵です。<br />
ただタープにもなる入口カバーは、両サイドのジッパーで戸締りするのですが<br />
その下端は、それと接するアウター部分と若干オーバーラップしているだけです。<br />
強く風が吹くと捲れちゃって、吹き込んで来そうなので不安なんですよね、<br />
ここはベルクロか何かで 止められる様にしておいて欲しかったなあ です。<br />
これは強力両面テープでベルクロを３ケ所 後付けしようと思っています。<br />
</span><span class="st"><span class="st"><br />
まあこんなで、何かの縁でウチに来てくれたこのテント。<br />
今回は設営しただけなので、実際の使い勝手については<br />
１０～１２日の３連休にでも 庭キャンをして、確認してみるとします。</span></span><span class="st"><em><br />
</em><em></em></span>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>けいた</name>
        </author>
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    <id>kayakmen.tou3.com://entry/65</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://kayakmen.tou3.com/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97/%E3%83%95%E3%83%AB%E3%83%A1%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%81%AE%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%88%E3%81%A7%E6%B0%B7%E7%82%B9%E4%B8%8B%E3%81%AF%E5%87%8C%E3%81%92%E3%82%8B%E3%81%8B%EF%BC%9F%E3%80%80%E8%80%83%E5%AF%9F%E7%B7%A8%E3%80%80%E7%95%AA%E5%A4%96" />
    <published>2015-01-01T12:45:14+09:00</published> 
    <updated>2015-01-01T12:45:14+09:00</updated> 
    <category term="キャンプ" label="キャンプ" />
    <title>フルメッシュのテントで氷点下は凌げるか？　考察編　番外</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[明けましておめでとうございます 遅筆なもので年を跨いでしまいました、<br />
夜半に雪が降ったようで 凝固熱のお陰でか あまり寒くは無いのですが<br />
白い正月になりました。<br />
今年受験の娘キノコの達ての要望で　ケチケチの我が家にしては珍しく <br />
福山の街中の名店「ビストロ ガリュー」さんに お節をお願いしました、<br />
併せて朝から開けた コンチャイトロのディアブロでベロンベロンです。<br />
おそらくこの先 もうこんな贅沢はしないでしょうから、記念に うぷ。<br />
<a target="_blank" href="//kayakmen.tou3.com/File/DSCN0656.JPG" title=""><img src="//kayakmen.tou3.com/Img/1420083545/" alt="" height="106" width="137" /></a> <a target="_blank" href="//kayakmen.tou3.com/File/DSCN0648.JPG" title=""><img src="//kayakmen.tou3.com/Img/1420083539/" alt="" height="107" width="145" /></a> <a target="_blank" href="//kayakmen.tou3.com/File/DSCN0649.JPG" title=""><img src="//kayakmen.tou3.com/Img/1420083540/" alt="" height="106" width="143" /></a> <br />
<a target="_blank" href="//kayakmen.tou3.com/File/DSCN0650.JPG" title=""><img src="//kayakmen.tou3.com/Img/1420083541/" alt="" height="105" width="141" /></a> <a target="_blank" href="//kayakmen.tou3.com/File/DSCN0651.JPG" title=""><img src="//kayakmen.tou3.com/Img/1420083543/" alt="" height="105" width="141" /></a> 愛犬＆一ノ重 二ノ重 三ノ重 <br />
<br />
で、続きです　最後に結露の問題に触れたいと思います。<br />
<br />
結露とは、呼気中の水蒸気の温度が それ以下の温度の物、<br />
例えばウォール、フライ、テント内の備品等に触れる事で下がり、<br />
その結果 露点が下がる事で凝固する現象ですね。<br />
そして気温が下がる程、空気の単位体積あたりの飽和水蒸気量が減る、<br />
つまり相対湿度が上がりますから、結露しやすくなります。<br />
「肌寒い朝のウォール内面が水滴だらけ」は よく見る光景ですよね。<br />
結露は 短期的には前ブログで触れた 雨漏りや地面からの湿気以上に<br />
装備を濡らし結果として体温、体力を奪いますし、<br />
長期的にはカビや 微生物等の繁殖を助長してテントの寿命を縮めます。<br />
人が生きて呼吸している以上 発生を無くす事は難しいですが <br />
疲労回復を妨げる障害となりますし、何らかの工夫で対処したい問題です。<br />
<br />
基本的に 呼気の温度は室温や外気温より高い（除：真夏の日中）ので、<br />
暖かく 軽く そして湿り気を帯びた呼気はテント天頂部に滞留し <br />
そこで結露する事が多い訳ですから 対策の基本は以下の２つとなります<br />
「テント内外の温度差を減らす」「湿った暖かい空気をテント外に排出する」。<br />
但しその方法は 室温維持を考えると、一年中同じと言う訳には行きません、<br />
寒い時期と、それ以外の時期では 違う考え方が必要になってきます。<br />
夏のジメジメ対策なら単純に「テント内に風を通して&hellip;」でＯＫですが、<br />
冬にそんな事したら、間違いなく体調を崩してしまいますからね。<br />
<br />
さて「室内の空気の循環」には 外気導入＆内気排出の両方の開口部が必要と<br />
前ブログでも触れましたが、結露対策には その「位置」と「大きさ」も重要です。<br />
<br />
特に フライの頂上に 排気用として１つだけベンチが開口しているタイプは<br />
フライの裾を吸気口にする設計ですから、上手く外気を導いて昇らせないと、<br />
ほとんど室内の空気は流れてくれない＝結露が酷い事になる様です（図A）。<br />
またいくらフライに「ＩＮ-ＯＵＴ」の２つのベンチが開口していても<br />
導入された外気が直線的に流れない配置だと 流速が落ちますから、<br />
滞留時間が長くなる＝湿った空気が冷える＝飽和水分量が低下する点から<br />
結露する可能性が高くなります（図B）。<br />
更に言うと同じ直線的な配置でも、登り窯の様に&nbsp; ＩＮよりもＯＵＴ側を高くして<br />
湿った暖かい空気がスムースに上昇して外部に抜けられる形になってないと<br />
やはり滞留時間が長くなり、結露について不利になるようです（図C）。<br />
<a target="_blank" href="//kayakmen.tou3.com/File/1.GIF" title=""><img src="//kayakmen.tou3.com/Img/1419984949/" alt="" /></a> <br />
また これらが上手に設計されたテントであっても設営の仕方が悪いと <br />
その能力を十分には発揮できません。<br />
例えば　ベントが開いていない（そらアカンやろ&hellip; です）、<br />
幕体の張りが甘く、垂れている（空気の流れがスムーズでなくなる）、<br />
フライとインナーが密着している（外の冷気を遮る空気の層が不足）、<br />
風向きの読みが甘い (通常は開口部を風下に向ける設計) 等ですね。<br />
<br />
次に まず暖かい気候の際の結露対策です。<br />
これは雨天時等、絶対的な水蒸気量が増えている時の話ですね、<br />
呼気程度のお湿りは無視できる状態と言って良いでしょう。<br />
さてこの時期の暑さ対策の空調は前ブログで書いた通り 、<br />
冷たい外気を大量に導入できればソレでOKですから<br />
最も低い位置 つまりフライの裾から取り込むのが早いのですが、<br />
これは地面が DRYコンディションにある場合の話です。<br />
地面が濡れている状態だと、同時に地熱で蒸発した大量の湿気まで<br />
テント内に侵入してしまい、悪くすると露浸し状態になってしまいます。<br />
ベンチレーターが２つ以上有る事が前提ですが 対策としては、<br />
「より下方」にある開口部が外気導入口として働く様に考えて設営する、<br />
つまり通常なら「入口の反対側」を風上にしますが それには拘らず<br />
ＩＮ側として使いたいベンチが開口している面を風上に持って来る訳ですね。<br />
尚 この際の開口位置の理想は、地上２～３０ｃｍ辺りって所でしょう、<br />
高過ぎるとテント下部の空気の循環を産むことが出来ず暑いですし、<br />
低すぎると湿気を拾ってしまうのが その理由です。<br />
<br />
最後に寒い時期の結露対策です。<br />
暖かい季節との違いは、テント内全体に対流を起こしたく無い事です、<br />
でないと自分の周りに留めておきたい暖かな空気の層が、<br />
どんどん引き剥がされてしまい、悪くすると寒くて寝れない事になります。<br />
なので話としては、テント天頂部に滞留している 湿った空気のみを<br />
しかも必要最低限の量だけを排出する と、いきたい訳です。<br />
その話だと ＩＮ側ベンチがフライの「裾」だったり「下部での開口」では駄目で<br />
「上部の中位置」辺りに設置されているのが丁度良い訳です。<br />
そしてＯＵＴ側ベンチは「上部の上位置」に開口させ 登り窯のような形で<br />
湿った暖かい空気「のみ」が緩やかに排出される形が望ましい訳です。<br />
<a target="_blank" href="//kayakmen.tou3.com/File/3.GIF" title=""><img src="//kayakmen.tou3.com/Img/1419985781/" alt="" /></a> <br />
まとめれば　ファブリックの幕体のテントと比べると　フルメッシュのテントは<br />
空気の流通が良好 って言うか ダダモレですから、<br />
フライの下方向にダクトが有ればソレをしっかり閉める事と、<br />
フライの裾を出来るだけ引き下げて隙間風が入りにくい様にする事で、<br />
テントの内外では空気の対流が起こさないようにした上で、<br />
結露防止にテント天頂部付近でのみ 外気との交通が生まれるように<br />
出来さえすれば、理論上は厳冬期でも使用可能だと考えられる訳です。<br />
<br />
ただファブリックのテントと比べて不利なのは「ダダモレ」つまり、<br />
フライとインナーの間に隔離された空気の層を確保できない点で、<br />
ココについては シングルウォールよりも重くて嵩張るのに、<br />
シングルウォールと 同程度の性能しか無い マイナス点と言えるでしょうね。<br />
とは言え、僕的には そこまで嵩と重さに拘らない使用方法なので、<br />
「直接に結露した水滴が装備に掛からない水避けになる」点と<br />
「夏に蚊帳的な使い方」が出来る点で、シングルウォールのテントや<br />
ファブリックインナーと比べて最もバランスが取れたアイテムと思うのですが&hellip;<br />
どうですかっお客さんっ byアントン 。<br />
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しかしコノ手の「理屈をまとめる」って日記は、裏を取ったり 、<br />
思い込みが無いかをチェックしたりに、時間が掛かりますなあ&hellip;<br />
下書き自体は１０日程前には出来てたんですが。<br />
まあ尤も、その類の確認作業をしなかったら僕程度の知識では<br />
嘘八百だらけの記事に なってしまうからしょうがないんですけどね。]]> 
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            <name>けいた</name>
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